薬剤師の夜勤バイトでスキルも収入もアップ

薬剤師で夜勤をしたおかげで薬局がオープンできた

薬剤師になって無事薬局を開業薬剤師で夜勤をしたおかげで薬局がオープンできた薬剤師になって満足の行く生活を送ってます

しかし、昼間自分が働いているドラッグストアよりも、薬剤師らしい仕事をしているという充足感に満たされていたのも事実です。
それは、ドラッグストアだと調剤以外に、品出し・レジ・接客業務もこなさないといけないので、一種のアルバイトのような働き方をしていました。
せっかく6年間も大学に通って国家資格を取得したのに、なんで自分はバイトみたいなことをしているのかというジレンマもあったものです。
そのジレンマを解消してくれたのが夜勤バイトで、疲れや辛さ以上の満足感を得ていました。
仕事が楽しいと思えたことと、時給4000円という高さも続ける励みになったものです。
自分は1日4時間しか夜は働きませんでしたが、このわずかな時間でも1日16000円になったので、1か月で30万円もの副収入を得たいた計算になります。
昼間の収入を合わせると合計80万円が毎月の収入になり、26歳から30歳の間で非常に多額の預金を作ることができたものです。
この資金を元手にして、東京都港区内に薬局をオープンさせるに至りました。
34歳の若さで一等地に店を持てはのは、夜勤をしたおかげだといえます。