薬剤師の夜勤バイトでスキルも収入もアップ

薬剤師になって無事薬局を開業

薬剤師になって10年目を迎え、念願だった自分の薬局を開業するに至りました。
自分は独立するまでに、大手ドラッグストアで働きながら、夜間は大学病院の夜勤もこなして収入を得ていた過去があります。
元々は大学卒業後に就職したドラッグストアの月給が非常に安くて、生活費を稼ぐためのバイトという気持ちで夜勤をしていました。
日勤とは違って多くの患者の処方箋を捌く必要もなく、入院患者と救急で訪れる方のお薬を出すだけという気軽さがバイトをする決め手でした。
ところが自分の予想とは違って、大学病院の薬剤師の夜勤は非常にハードで忙しいことを実感するに至ります。
それは病院内では臨床医が使用する実験用の薬剤の準備をしたり、手術に立ち会って投薬を管理しないといけないからです。
さらに入院患者のお薬は膨大な分量なので、日勤の方を助けるための調剤もしていました。
予想とは違ったハードさのため、1か月もしないうちに辞めようかと考えてしまったものです。

土日祝日が完全休み、つまりカレンダー通りの休みだと年間休日は120日前後。

ドラッグストアは108日前後。

病院だと当直や夜勤があるかどうかでも変わり100~120日。

営業時間の長い調剤薬局だと週3日休み、年間150日休みになる職場もあります。
#薬剤師転職ノウハウ

— 薬剤師の仕事相談 (@yakuzai_secret) December 10, 2020

薬剤師になって無事薬局を開業薬剤師で夜勤をしたおかげで薬局がオープンできた薬剤師になって満足の行く生活を送ってます